タビィ2004/8/11-2


キュー「いいかい?新入り。
    ここの戸から向こうは『台所』といってね。
    食べ物がいっぱいあるんだよ。

    だけどね、決して入っちゃぁいけないよ。
    ここの溝の上でストップサ。
    わかったかい?」

タビィ「エーと‥‥ここまでだね!キューばあちゃん。
    ‥‥でもなんで入っちゃいけないの?」
タビィ2004/8/11


キュー「昔、アタシもここに入った事があるのサ。
   (台所からスルメとダシ用煮干しを袋ごと
    ガメたことがあったんだヨネー。
    いや〜・・部屋中にまき散らして、
    煮干しの上で寝ながら食べた時は快感だったわー)

   でも、その後こっぴどく‥‥‥‥‥‥‥(黙)」

タビィ「?…コッピ?…?」

キュー「あ‥‥いや、なんでもないよ(冷汗)
    あんたは先輩であるアタシの言う事聞いてりゃいいのサ、
    わかったかい?」

タビィ「ハーイ」


‥‥という会話があったかどうかは定かで無いが‥‥
タビィは、台所が侵入禁止という事をキューを見ているうちに覚えた様子。
メシの時間に二匹は並んで待っている。留守中も入らない。
やっぱ、お前かしこいぞ、タビィ!(親バカ)