ツイッターで画像を見かけてからどうしても直にみたくて、
角田夕貴さんの個展『硝子の風景』を見に行ってきた!

会場は神楽坂の光鱗亭ギャラリー
会場は撮影可で、以下虫画像が続きますので苦手な方はご注意ください
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トンボがとまってる草も硝子製。
足とか羽根とか、とにかく正確に作ってあってすごい。
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バッタたち。
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寄生虫のハリガネムシとカマキリ。
この寄生虫、虫の脳を支配し繁殖のための水辺に誘導するのですが、
このジオラマではちゃんと右に砂利の水場があって、
展示の仕方も虫好きにはニヨニヨします。
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ゴキブリ。
美しいのよこれが。
触覚とかホント繊細で美しくて。
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アリも細部までよく出来てる。
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小学生の頃昆虫採集に明け暮れてた私としては
もう滾らずにはいられない細部の再現がスゴイ。
クワガタの口とか触覚とか足の先とか、
もうもうもう!
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このカナブン買いたかった(星印は売約済)ぬぬぬーほしい・・。
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カマキリの卵とふ化したこども。
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ガラスで巣のカサカサ感出すのはさすがに難しいですな。
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そして
海月たち
美しい・・・
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ツイッターで作っては割れて、作り直しては割れて、と
何度も何度もチャレンジしてたのを見てたので実物見て感動。
どうやって搬入したのだろう。
割れそうで私は持つのも怖い。
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羽根ピアスなどのグッズも売っています。
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2/11まで作家さん在廊で、バーナーで実演やってます。
ガラスの繊細な表現をじかに見れますので虫好きさんにはオススメですヨ。

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